20〜40代の9割が携帯電話を利用、8割がパソコンを所有していることが、平成21年4月7日の総務省の発表により明らかになりました。
日本で携帯電話やPCからインターネットを利用している人は9,091万人。パソコン利用者の21.1%、携帯電話利用者の12.4%がメールマガジン受信をインターネットの利用目的として挙げています。さらに、商品・サービスの購入や取引をインターネットの利用目的として挙げた人は、パソコン利用者の45.5%、携帯電話利用者の31.5%にものぼります。
今やインターネットは情報収集、行動決定、消費活動に欠かせないツールとなっていることは間違いありません。
Eメールやメールマガジンを使った販売促進は、発信者側にとっては印刷や送料がかかるDMと比べ、コストを抑えることができ、さらに、年齢や性別、住まいや好み、消費データなどのユーザ情報から送信先を絞り込むことができるので、より確度の高いマーケティングが行えます。受信者側にとっても、自分が欲しい情報を選べる、いつでも好きなときに閲覧できる、ゴミがでない、読み返すのも簡単などの多くのメリットがあります。
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